ブラック企業の従業員は会社を変えられる?

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労働者の力でブラック企業を変えるべき?従業員の責任は・・・

 

どうして世の中のブラック企業はなくならないのでしょうか?

 

このような会社が誕生してしまった責任は、経営者にあるように思えますが、そうとは限りません。

 

 

トップや上司の理不尽に従ってしまう

 

ブラック企業は従業員の責任?変えるべき?

ブラック企業に勤める従業員は、時間外労働や休日出勤が続いたり、賃金が下がったり、飲み会や歓送迎会の出席を強要されても、なぜそれに従ってしまうのでしょうか?

 

「自分自身の生活がある」や「家庭を養わなければならない」理由から、職を失うことが怖いため・・・というのが本音の場合が多いです。

 

 

反対の声を上げない限り労働環境は改善されない

 

しかし、そこで働く従業員が「NO」と言わない限り、労働環境が良くなることはないでしょう。

 

NOを言わずに一生懸命与えられた仕事をこなす人ほど、優秀な人だと評価される職場では、それが当たり前となってしまいます。

 

さらにそう思い込む従業員が増えていくと、ブラック企業ができ上がってしまうのです。

 

 

マイナスループが続く・・・

 

ブラック企業で働くことに慣れてしまった人がどんどん上の立場になると、入社してくる社員たちもブラック企業ならではのルールに慣れていきます。

 

一見してブラック企業は経営者だけの責任に見えますが、よくよく考えてみると、働いている一人ひとりが悪しき社風を作り上げているとも言えるのです。

 

 

会社の悪い部分を少しでも「変えたい」と思うのであれば、「NO」と言う勇気を持つことも必要です。

 

自分だけでは難しい場合は、労働基準監督署など各種期間に相談することも考えましょう。

 

サラリーマンにとっては自分を守るためにも、上司にとってはこれから入ってくる良い人材を失わないためにも、大切なことです。