ブラック企業のパワハラ例

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ブラック企業ではパワハラが蔓延?!どんなことされるの?

 

パワハラとは「職場内で立場の強いものが弱いものに対して苦痛を与えること」、「働く環境を悪くすること」です。

 

ブラック企業でのパワハラは、こんな悲惨な実話があります・・・。

 

 

時間外手当?何それ

 

ブラック企業のパワハラ例!これはひどい!

ブラック企業では、慢性的な人手不足で、回らない分の業務は全て勤務時間外に行うという会社もあります。

 

たとえば、朝の8時〜17時が定時なのに、毎日終電のギリギリまで働かされて、残業手当は1時間分でうち切りという会社も。

 

それさえ良心的に思える例としては、時間外手当はゼロというところも普通にあります。

 

 

自分の時間なんてあるわけないでしょ?

 

上司の会議が急に入るとその分の業務は自分にふりかかり、終電まで残っても終わらない仕事は自宅に持ち帰って寝ずにする、という会社もあります。

 

また、朝職場に行くと嫌がらせのようにデスクに仕事が積まれており、昼食を摂る時間もなく毎日心身の疲労が絶えないという例も。

 

 

そのようなハードな勤務体制による過労でうつ病を発症してしまい、労災を申請するも、会社側が認めてくれずに退職願いを出すことになったという人もいます。

 

 

言葉の暴力なんて日常茶飯事!

 

「お前は男だろ!家庭のために働けよ!」

 

「ここ辞めたら次がないぞ?いいのか?」

 

などと言われ、残業や休日出勤を虐げられる会社もあります。

 

 

他にも、上司が部下に、ここでは書けないような汚く暴力的な言葉を平気で浴びせるパターンも少なくありません。

 

 

年齢的にも辞めたら次の仕事を探すのに苦労をするという50代以上の男性や、結婚したばかりの若い世代も家庭があるため、このような状況が嫌でも仕事に食いつかないといけない状況なのです。

 

それを利用した卑劣なパワハラがあるのがブラック企業の実態なのです。