ハローワークの求人情報にブラック企業は掲載されている?

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ハローワークの求人に悪質な企業がないのはウソ?!

 

「まさか国の機関であるハローワークの求人票に、ブラック企業の掲載があるなんて・・・」

 

と、事実を知って驚いている人は少なくありません。

 

 

求人情報だけでは健全な企業か否かは判別できない?!

 

ハローワークにはブラック企業の求人が多い?!

ハローワーク自体がしっかりした機関だから、求人情報も優良企業のものが多い・・・わけではないのです。

 

残念なことに、掲載されている企業がすべて健全だという保証はありません。

 

ブラック企業の特徴である、サービス残業や休日出勤、長時間労働などの事項は求人票に記載されているわけではないので、簡単に見分けることができないのです。

 

 

また、国は大企業に関してはブラック企業の社名を公開する方針ですが、中小企業はその対象にされておらず、判断に困ります。

 

ただ今後は、あまりにも離職率の高い企業に関しては、受け入れを拒否する方針で検討がされています。

 

 

求人票の中身は・・・

 

実際に、ハローワークからの紹介で就職した人はたくさんいます。

 

しかし、求人票に記載されていたような待遇では働かせてもらえなかったり、賃金のスタートが求人表よりも低かった・・・なんて人も少なくないのが現実なのです。
それでも生活していかなければならないですから、尚更会社に対して反論することができずに、ずるずる働いてしまっているパターンも多いです。

 

 

ブラック企業をハローワークから排除するには、紹介されて実際に働いている労働者の意見が反映されないと、対策を練られることも取り締まりが行われることもありません。

 

労働条件を改善するために必要なのは、国の対策以前に労働者の生の声を上げることなのかもしれませんね。