公務員ってブラックなの?

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公務員は実はブラックって本当?!

 

「公務員」は、今では多くの人が憧れる職業になっています。

 

多くの人が年に1度の試験に向けて予備校や塾に通い、高いお金と時間を費やすほどの状態です。

 

「お金に困らない職業」「クビにならない職業」と世間一般で言われているため、死に物狂いで勉強している人は多いです。

 

しかし、高い倍率を勝ち抜き公務員となって働いている人の中には、後悔している人もいるのです・・・。

 

 

公務員の実態とは?

 

市区町村職員や教師、警官などの公務員はブラック企業?

がんばって志望の大学に行き、何年も浪人してようやく掴み取った公務員。

 

 

でも実際には、休日出勤しても時間外手当が付くわけではなく、残業しても大したお金にならない・・・

 

 

このようなことを聞いたことはありませんか?

 

 

 

特に学校教師の場合、部活動の顧問を引き受けることや、美化活動や台風対策、運動会の練習、発表会の練習、さまざまな行事にも参加しなければなりません。

 

このようなもの全部に出席していると、正直な話、週休2日はあり得ないのです。

 

世の中で言われている「ブラック企業」と何ら変わりないですね。

 

 

公務員がブラック企業と大差がないと嘆かれている反面、社会から叩かれるのも公務員です。

 

給料や賞与が発表された日には、「税金の無駄遣い」、「高すぎる」など、業務内容を知らない人たちから叩かれることも精神的に辛いものです。

 

 

メリットが多いのも事実

 

デメリットだけ見ると「ブラック企業」です。

 

しかし、それでも年功序列制であり、年齢を重ねるごとに賃金は上がります。

 

また、退職金も保障されている点では、老後を安心して送ることができるというメリットもあります。

 

地域や職種によっても大きな差がある職業ですが、やはり将来は安定しているということで目指す人は多いのです。

 

 

公務員は、「地域のため、人のため、安全のため」などの信念をもって取り組む人にとっては適した職業です。

 

就職や転職する際には、「何か悪い部分はないか」とマイナス部分だけに目が行きがちです。

 

しかし、より正確に判断するためには、全体を見ることが大切になってくるのです。